マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)は返金・クーリングオフできない?その背景とどうしても返金を希望する場合のケースについて

マネーズライクの教科書では早ければ開始して数日である程度まとまった収入が期待できます。しかしそれが順調にいかなかった場合、期待外れとしてすぐに止めてしまう人もいるかもしれません。

クーリングオフを期待して1週間程度やってみて、稼げなさそうなら止めよう(もしくはある程度稼いで止めよう)と考えたくもなると思います。しかしその考え方は、ちょっと危ないかもしれません。

ネットビジネスは返金・クーリングオフが利かない可能性が高い、ということを事前に知っておきましょう!

その理由や背景、またどうしても返金したい場合などのケースについて紹介いたします。

マネーズライクが返金・クーリングオフできないワケ

クーリングオフとは、基本的に勧誘販売に対して適用される、という前提があります。例えばマルチ商法やテレアポ、訪問販売などです。これらは相手が販売目的で近寄り、それに同意して契約・購入するものです。

対して、ネットビジネスは基本的に自分が興味をもって検索したりアクセスしたりするものです。自らその対象に近づいて契約・購入したものである、と認識されます。ここがクーリングオフされる・されないの大きな分かれ目となります。

マネーズライクはテレアポなどでもない限り相手側からアプローチが届くことはありません。自ら食指を動かしたものとなるので、その結果を問わずクーリングオフの対象外となる、ということになります。

返金は特約という形で、クーリングオフの規定から外れた場所で行うものとなります。しかしこの前提があるので、返金は一筋縄ではいかない、と考えておいた方がいいでしょう。

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