マネーズライクの初期費用は高い?安い?他のビジネスではどうなのか?

マネーズライクはスマートフォンだけがあれば仕事でき、パソコンなどを持っていなくても可能なことから、若い方や年配の方などにもお勧めできる仕事です。

手軽な反面、登録費などを含めた初期費用がある程度必要となります。ただこちらも、本来であれば59800円必要でしたが、現在は12000円に割引されており、参加しやすい状況となっています。(ちなみにこの割引を受けるには、マネーズライクの公式LINEに登録する必要があります)

安くなっているとはいっても、12000円という金額も気軽に支払えるものではないという人も多いと思います。果たしてマネーズライクの仕事をするにあたって、12000円という初期費用は適切なのでしょうか?また他のビジネスではどういうケースがあるのでしょうか?

お金を稼ぐためのことですから、お金の件はより慎重になることだと思います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

初期費用12000円は主にシステム代、スマホで最新システムを使うための維持管理費のようなもの

マネーズライクの主な仕事は、スマートフォンの画面で検索したり、指定されたものをタップしたりすることとなっています。

具体的な内容を明かせないことからこのような表現になっているかと思いますが、検索やタップなら普段からしている、という人も多いと思うので、そこまで苦労することではないかと思います。

そして専用のシステムが配布され、そのシステムを通して仕事をするようです。初期費用の12000円というのは、そのシステムの使用料であったり、維持管理費なども含んでいるものと思われます。

システムに毎月12000円を支払うなら割高感もありますが、初回の12000円だけで済むなら逆に安くさえ感じます。

もちろんそれで収入を増やしていけるわけですから、早めに12000円が回収できたらモチベーションも上がっていきそうですよね。

初期費用に関してはこんなところかと思いますが、追加費用の有無なども気になるところです。引き続き調査したものを書いていきたいと思います。

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)は返金・クーリングオフできない?その背景とどうしても返金を希望する場合のケースについて

マネーズライクの教科書では早ければ開始して数日である程度まとまった収入が期待できます。しかしそれが順調にいかなかった場合、期待外れとしてすぐに止めてしまう人もいるかもしれません。

クーリングオフを期待して1週間程度やってみて、稼げなさそうなら止めよう(もしくはある程度稼いで止めよう)と考えたくもなると思います。しかしその考え方は、ちょっと危ないかもしれません。

ネットビジネスは返金・クーリングオフが利かない可能性が高い、ということを事前に知っておきましょう!

その理由や背景、またどうしても返金したい場合などのケースについて紹介いたします。

マネーズライクが返金・クーリングオフできないワケ

クーリングオフとは、基本的に勧誘販売に対して適用される、という前提があります。例えばマルチ商法やテレアポ、訪問販売などです。これらは相手が販売目的で近寄り、それに同意して契約・購入するものです。

対して、ネットビジネスは基本的に自分が興味をもって検索したりアクセスしたりするものです。自らその対象に近づいて契約・購入したものである、と認識されます。ここがクーリングオフされる・されないの大きな分かれ目となります。

マネーズライクはテレアポなどでもない限り相手側からアプローチが届くことはありません。自ら食指を動かしたものとなるので、その結果を問わずクーリングオフの対象外となる、ということになります。

返金は特約という形で、クーリングオフの規定から外れた場所で行うものとなります。しかしこの前提があるので、返金は一筋縄ではいかない、と考えておいた方がいいでしょう。